Ryusei

龍勢

蔵に棲みつく微生物のみで醸す、生酛の酒。

龍勢は、1863年の創業から続く銘柄です。
蔵の裏にそびえる龍頭山。
その湧き水で仕込んだ酒が
格別であったことから、
龍の酒——龍勢と名づけられました。

五つのシリーズがあります。
それぞれは優劣ではなく、
人がどの距離で酒と向き合うかという、
認識の違いによって分かれています。

判断を研ぎ澄ませる酒があり、
日常に寄り添う酒があり、
現象をそのまま差し出す酒があり、
定番として基盤を支える酒があり、
問いを試みる酒がある。
ひとつの蔵から、異なる姿で届きます。

Limited Series

日々のそばに。

揺れる日々のそばに、静かに在る酒。移ろう気分、変わっていく季節、異なる食卓。そのひとつひとつに、そっと寄り添います。

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別格品

一線を、醸す。

米を磨き、削ぎ落とした先に、品種の芯が現れる。人の判断をもっとも研ぎ澄ませ、その痕跡ごと差し出す酒です。

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神籬 Himorogi

土地と時間が、醸す。

田が写し取り、蔵が写し取る。その連なりを、できるかぎりそのままの姿で瓶に収めています。毎年、同じにはなりません。

coming soon

Classics

変わらず、ここに。

龍勢の定番。純米大吟醸、純米吟醸、燗酒——長い時間の中で繰り返し醸されてきた、蔵の基盤となる酒です。

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Lab. Works.

試みの一本。

蔵の中で生まれた問いを、小さな仕込みで試みています。定番にはならないかもしれない。けれど、試さずにはいられなかった一本です。

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