コレクション: レトロラベルシリーズ
レトロラベルとは?
創業1863年(文久3年)、今年で160周年を迎えた藤井酒造。
創業銘柄は『龍勢』ですが、「龍勢は純米である」という初代からのこだわりを守り、米不足で純米酒が作れない時代には『龍勢』の製造を諦めた時期もありました。
看板銘柄を封印した藤井酒造を支えたのが、これらの『白司』『藤井正宗』。
そして現在も地元広島を中心に飲まれている『宝寿』(昔は『寶壽』でした)。
『宝寿』は、1901年に昭和天皇御生誕の際、新聞の見出しが「宝寿宝寿宝寿…」という言葉で囲まれていたことから命名しました。現在もお目出度いお酒として、贈り物などにも選んでいただいております。
『藤井正宗』は1937年に開催された、パリ万博博覧会を記念して発売。

明治期~昭和期まで、藤井酒造を支えてきた『龍勢』以外の銘柄たち。
隠れた英雄たちに再びスポットライトを当てるため、蔵直限定でラベルを復刻させました。
中身はあくまで現代に造ったお酒ではありますが、このラベルが使われていた当時に思いを馳せて飲んでみてはいかが?
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宝寿レトロラベル -八反35号-
通常価格 ¥2,420通常価格セール価格 ¥2,420 -
藤井政宗レトロラベル -雄町-
通常価格 ¥2,420通常価格セール価格 ¥2,420 -
白司レトロラベル -山田錦-
通常価格 ¥2,420通常価格セール価格 ¥2,420
Collections
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龍勢 Classics
Classics 変わらず、ここに。 龍勢の定番であり、 この蔵の基盤となる酒です。 純米大吟醸とは何か。 純米吟醸とは何か。 燗酒とは何か。 その問いのひとつひとつに、 龍勢としての回答を揃えています。 黒ラベル、白ラベル、熟成純米—— それぞれが担う役割は明確で、 迷わず手に取れることを...
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龍勢Lab. Works.
Lab. Works. 試みの一本。 蔵の中で生まれた問いを、 小さな仕込みで試みています。 定番にはならないかもしれない。 けれど、 試さずにはいられなかった一本です。 龍勢の銘柄体系とは異なる場所から、 自由に醸しています。
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夜の帝王 -THE NIGHT EMPEROR-
The Night Emperor 夜の帝王 呑むなら笑って。遊ぶなら本気で。 龍勢が酒造りの哲学を語るための銘柄であるならば、 夜の帝王は、そのすべてから自由な、 もうひとつの側面です。 作法や理解を経由しない。 まず「面白い」「うまい」と感じられること。 夜の空気やざわめきの中で、 酒がどう振る舞うかを試すこと。...
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