RYUSEI / 03 / LAND & TIME

神籬

土地と時間が、醸す。

田が写し取り、蔵が写し取る。その連なりを、できるかぎりそのままの姿で瓶に収めるシリーズです。毎年、同じにはならない。その年、その場所の表情を受け取ります。

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ABOUT THIS SERIES

田から蔵へ、重なる表情。

田は、水と太陽と土壌の積み重なりを、米として写し取る場。蔵はその米を受け取り、空気、壁、道具、微生物の営みを通じて、酒として写し取る場です。

神籬が大切にするのは、この二つの場の連なりです。同じ年は、二度と来ない。年ごとの違いを受け止め、その重なりを酒に残していきます。