龍勢・夜の帝王の蔵元 | 藤井酒造株式会社 – Ryusei Official Website

龍勢 生酛 冷やおろし 八反の商品イメージ画像

龍勢 冷やおろし -八反-

<季節商品>

「冷やおろし -八反-」の特徴

一. 焼き魚と相性が良い食中酒
一.常温や燗酒で美味しい酒質設計

生酛仕込み
酵母無添加
全量八反35号仕込み
六割磨き
十七度

龍勢 生酛 冷やおろし 八反の味わいチャート
おすすめの飲み方
冷酒
常温
熱燗

「冷やおろし -八反-」について

夜はだいぶ涼しくなり、草花に朝露がつく頃に蔵出しされる酒で、昔ながらの風習文化を踏襲し蔵内の自然温で熟成しています。冬場に造られた日本酒を、春、夏を越えて熟成させ、秋口に蔵出しする、燗酒の季節を告げるお酒です。

「冷やおろし」というスタイルのお酒は江戸時代に生まれたといわれ、常温の意味を指す「冷や」の状態で「卸す」ことから、そう呼ばれています。

3 種類の酒造好適米をそれぞれ同一条件で醸造、熟成している冷やおろしは、龍勢シリーズの中で最も米の特質が体感できることが特徴。
中でも「八反」は、最も辛口の酒質設計となっており、シャープなキレのある酸味が特徴の一品となっています。

酒造好適米「八反35号」について

八反35 号は、広島県を古くから代表する品種の酒造好適米。
在来種であった幻の米「八反草」の系譜を受け継ぎ、「八反10 号」と「秀峰」の交配によって生まれました。

八反錦よりも柔らかく、精米時に砕けてしまうこともありますが、吸水は良好で溶けやすいです。きめ細かい透明感のある味わいと艶のある香りで、口当たりの良い、なめらかで淡麗な酒に仕上がるのが特徴です。