龍勢・夜の帝王の蔵元 | 藤井酒造株式会社 – Ryusei Official Website

龍勢 生酛 初しぼりの商品イメージ画像

龍勢 初しぼり

<季節商品>

「初しぼり」の特徴

一. おせち料理と相性が良い食中酒
一. 冷酒や常温で美味しい酒質設計

生酛仕込み
酵母無添加
全量八反錦仕込み
六割磨き
十七度

龍勢 生酛 初しぼり 八反錦の味わいチャート
おすすめの飲み方
冷酒
常温
熱燗

「初しぼり」について

藤井酒造が使用する酒米の中で最も早く収穫される中生(なかて)品種である「八反錦」で醸した酒。
酒造期の最初に醸し上がった、つまり、その年の一番最初に仕込み、搾った酒がこの「初しぼり」です。

加熱処理を一切せずに、蔵元の味や香りをそのまま詰めているため、その年の米の特性や味わいの傾向がわかるという点でファンの多いお酒。
季節限定酒の中で最も濃潤な味わいを持っているという特徴があります。

例年12 月中旬頃に蔵出し。
クリスマス、年末、正月とパーティーの多い時期のため、普段は日本酒をあまり飲まない方にも、美味しい料理や家族、仲の良い友人と楽しんでいただきたい一本です。
※2021BYは発売を見合わせました。

酒造好適米「八反錦」について

八反錦は、「八反35号」「アキツホ」を交配して1973年に誕生した広島県の酒造好適米。広島では最もメジャーな酒米となっています。

酒米の特徴として、心白率が高いため、麹菌が住み着きやすく、醪に溶けやすいため、日本酒造りに適した酒米と言われています。
また、早生という育ちの早い稲のため農家にとっても収益性の高い酒米です。味わいはすっきりと飲みやすく、ふくよかで上品な味わいになるのが特徴的です。