藤井酒造株式会社

善七
生酛純米大吟醸
シリアル入り特別限定酒

創業者”善七”の名を冠した、最高峰のお酒

明治40年。全国清酒品評会にて、かつて日本一に輝いた銘柄“龍勢”は、当時の最高ランクの原料米・雄町米を使用した生酛造りの純米酒でした。その栄誉から一世紀を経た今も、私たちが最高の酒を目指して造る純米大吟醸は、雄町生誕の地、高島地区の雄町米のみを使用し醸した生酛の純米酒です。

今の自分たちの限界に挑戦しようと、高精白に向かないとされる雄町米を現代技術により40%まで磨きぬいて醸した酒。その酒を、真価が発揮できるまで熟成させた、今の自分たちが造れる最高峰の酒。創業者への敬意をブランドとして酒にも自分たちの胸にも刻むため、その酒にのみ、私たちは創業者“善七”の名前を冠らせることにしました。

技と精神を傾けて、蔵の力を結集して醸した唯一無二の究極の酒です。

おすすめの呑み方

常温常温 熱燗熱燗

購入可能商品

善七
生酛純米大吟醸

シリアル入り特別限定酒

2012

720ml(4合)

250本限定

20,800円(税込)

醸造年度一覧

2012

善七
生酛純米大吟醸

シリアル入り特別限定酒

250本限定

輝きのあるやや濃い目の琥珀色をした善七は、熟した洋ナシやびわのような香り。 口に含むと、高島雄町が持つなめらかな旨味が広がり、ボリューム感のあるアルコールがお酒全体にふくらみを与えています。 そして、収斂性のある酸味は長い余韻に続き、気高くエレガントな印象。 しっかりとした熟成感と旨味の溢れる奥深さのある日本酒です。 冷酒グラス、またはバルーン型の大きな赤ワイングラスでお楽しみ下さい。 最適な温度は14~18℃ほどですが、ぬる燗にすると、さらに香りが広がります。

甘辛 酸味 濃淡
使用米
雄町
精米歩合
40%
原材料
米、米こうじ
アルコール度数
17%
日本酒度
-2
酸度
2.2
ページ上部へ